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したっぱプログラマーの日記(The diary of a minor programmer)

2006/06/11(日) 残業が減る!

雑談

何気にネットで、ニュースを見ていたら、衝撃のニュース!
残業代が引き上げら得るらしい!
こちら

>割増率を現行の最低25%から5割程度にする案を軸に検討している。
おぉぉ!ということは、月数万円お小遣いがUPする!

しかも、
>間外労働が40時間を超えたら1日、75時間超では2日の「健康確保の休日」を企業に義務づけ
ってことらしい。たまには、国もいいことするね。

>少子化対策で焦点となっている「働き方」を見直すため、厚生労働省は、時間外労働に上乗せされる賃金の割増率を引き上げる方針を固めた。長時間労働を是正し、仕事と子育てが両立できる環境整備を促す狙い。

そもそもは、少子化対策の一環らしい。

残業代の引き上げは、
>国際競争力低下などを理由にした企業側の反対でこれまで据え置かれてきた。
らしいのですが、
少子化で、若い人材が減ってしまっては、結果的に、国際競争力も落ちるし、当然の成り行きだよなぁっと思いました。

1: mynz 2006年06月12日(月) 午後7時09分

国際競争力を盾に労働者を過労させてきた企業もなんだし、少子化を理由に労働の基準を見直すって、納得できる筋じゃないね。

これによって他の多くの業種でどういう影響が出るのかは定かではないけど、我々みたいな業種にはあまり大きな改善効果がないような気がする。(いや、労働者に一万円の弁当を配布するような企業は別だけど)

それよりも、オフシェアで仕事が流れていくのに拍車を掛け、企業が自社の人材に手を掛けずにいられるように、より派遣や契約労働者が増えないかと。その状態で家庭を持つのは厳しいしね。

2: わけん 2006年06月12日(月) 午後9時23分

確かに、周りの話を聞くと、今でも、サービス残業とか、仕事を家に持ち帰る人とか多いようだし、そういうのを何とかしないことには、問題は解決されなそうですね。

労働者に一万円の弁当を配布するような企業が、企業の見本になって、どんどん労働者を優遇しなくてはいかんですね。
っという風になったらいいなぁ。


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