会社の人に聞いたら、ふりがなは手打ちで入れたと聞いたのだけれど、そんなことをするのは嫌だ!
ということでvcfのファイルをなんとか変換して、Macのアドレス帳がふりがなを理解できる形にすることにした。が、なかなか分からん。いや、実は超簡単だったのだけれど、自分がvcfファイルをバイナリだと思ってバイナリエディタで中身を覗き見してたりしたから余計な時間が掛かってしまった。
テキストエディタで携帯が吐いたvcfとMacのアドレス帳が吐いたvcfを比較したら、すぐにどうすればよいか分かりました。
最終的には、"SORT-STRING;CHARSET=SHIFT_JIS:"ってなってるところを、全部"X-PHONETIC-LAST-NAME:"って置換することで解決。AUの携帯ではふりがなのフィールドに"SORT-STRING;CHARSET=SHIFT_JIS:"というのを使っているのが、Macのアドレス帳では"X-PHONETIC-LAST-NAME:"らしい。ただし、Macでは姓と名のふりがなが分かれているけど、携帯側では分かれてないので、LAST-NAME側に全部入れちゃいました。
ついでに、携帯ではふりがなは全部半角だったのだけど全部全角に変換することにした。
それらを変換するために作ったrubyスクリプトはこちら
いちおうexe化したのも作ったのですが、それはこちら
rubyだったら
ruby vcfConvertForIPhone.rb vcfのファイル名
でいけるはず。
exeはアイコンにvcfファイルをドラッグ&ドロップすればOKなはず。
1: 0024 『あれ?買ったところで移行してくれなかったの?』 (2010/08/01 24:18)
2: waken 『移行してくれなかったですね。お店によるんじゃないでしょうか。』 (2010/08/02 8:12)