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『脳力開発のすすめ』を読みました。以前に一度読んで、そのときはピンと来なかったのですが、周囲の方々がおもしろい!って言うのを聞いて再度読み直しました。読み直してみると以前より楽しく読むことができました。
この本では、誰かが言ってたことをそのまま繰り返し言うだけでは脳を使っているとは言えず、知識と知識をつなぎ新たなコンビネーションを生んで初めて脳を使ったと言えると言っています。
本に影響されやすい僕は、ついつい○○の本では〜と言われていたし...っというセリフを吐いてしまいがちなのですが、そいではいかんということです。
特に抽象的な言葉は、右から左にそのまま言ってしまいやすいです。しかし抽象的な言葉を具体的な事実に落とし込むと、実はそこに矛盾があったっていうことが多いです。具象化することによって、抽象的な言葉を聞いていたときには考慮されていなかった点が見えてくるということです。
そういえば、『地頭力を鍛える』の本では抽象化能力を鍛えることが大事と言ってましたが、この本では逆に具象化することを重視してます。自分は今まで抽象化能力の方ばかりを重視していましたが、どちらも重要なスキルなんだなぁということが分かりました。
抽象 -> 具象、具象 -> 抽象という思考の流れは、やっていると面白いので、これから意識してスムーズにできるようにしていきたいです。
っとダラダラ書きましたが、端的に言うと、人の言うことを鵜呑みにせずによく考えて生きていれば頭良くなるよって本でした。
著者の、新聞に書かれた事実から裏の事実を取ってくる時の思考の流れが推理小説のようで面白かったです。
この本では、誰かが言ってたことをそのまま繰り返し言うだけでは脳を使っているとは言えず、知識と知識をつなぎ新たなコンビネーションを生んで初めて脳を使ったと言えると言っています。
本に影響されやすい僕は、ついつい○○の本では〜と言われていたし...っというセリフを吐いてしまいがちなのですが、そいではいかんということです。
特に抽象的な言葉は、右から左にそのまま言ってしまいやすいです。しかし抽象的な言葉を具体的な事実に落とし込むと、実はそこに矛盾があったっていうことが多いです。具象化することによって、抽象的な言葉を聞いていたときには考慮されていなかった点が見えてくるということです。
そういえば、『地頭力を鍛える』の本では抽象化能力を鍛えることが大事と言ってましたが、この本では逆に具象化することを重視してます。自分は今まで抽象化能力の方ばかりを重視していましたが、どちらも重要なスキルなんだなぁということが分かりました。
抽象 -> 具象、具象 -> 抽象という思考の流れは、やっていると面白いので、これから意識してスムーズにできるようにしていきたいです。
っとダラダラ書きましたが、端的に言うと、人の言うことを鵜呑みにせずによく考えて生きていれば頭良くなるよって本でした。
著者の、新聞に書かれた事実から裏の事実を取ってくる時の思考の流れが推理小説のようで面白かったです。