なんか、もうね、22個も法則あるとね、そりゃーどれかには当たるんじゃない?って思ってしまいます。商品Aが売れれば「Aが売れたのは、○番目の法則の通りだ。」って言えるし、その後、その商品が売れなくなったら、「Aが売れなくなったのは、□番目の法則に従ってなかったからだ。」って言えるし... 22個の道具を使えば、その商品に自分の作りたいストーリーを作ってあげることができるんじゃないのかなぁと、そんな風に思ってしまいました。
前に読んだ『ポジショニング戦略』は自分の中では非常に刺激的で、いろんなところで、いろんなものをポジショニングの観点から考えてみて日常生活を楽しんでいます。同じ著者ということで、ちょっと期待しすぎてしまったかもしれません。ハードルがあがっていた分、個人的にはちょっと期待はずれでした。
もしかしたら『ポジショニング戦略』を読む前に読んでいたら、また違った印象を受けていたかもしれません。