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したっぱプログラマーの日記(The diary of a minor programmer)

2010/02/18(木) 「本をより安く」を、ちょっとお手軽に

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ネットで本を買うときにAmazonよりもbk1で買う方がポイントとかを考慮すると安いと、よく聞きます。それで僕もよくbk1を利用するのですが、bk1の検索は遅いしヒット率が良くないし、で正直使いづらいです。比べてAmazonはサクサク動くし、検索するとたいてい欲しい本がすぐに見つかります。

そこで、普段はAmazonで検索して本を探し、そこのISBNをコピペしてbk1で検索し直すというめんどくさいことをしています。なので、それをやってくれるブックマークレットを作りました。人生初ブックマークレット。

使うにはどうするかというと、ブックマークに登録するのですが、このブログツールだと、ブックマークレットへのリンクが張れないので少々めんどくさくなります。まずは以下のリンクをブックマークに登録してください。

この本をBK1で探す

登録した後に、そのブックマークを右クリックするとたぶんたいていのブラウザだと"プロパティ"という項目があると思います。そこを開くと"URL"という欄があると思います。そこに以下の文章をコピペしてください。
javascript:main();%20function%20main(){%20var%20root%20=%20document.getElementsByTagName('body').item(0);%20var%20url%20=%20'http://www.bk1.jp/keywordSearchResult/?keyword='%20+%20getISBN(root);%20window.open(url);%20}%20function%20getISBN(n){%20var%20found%20=%20false;%20var%20ret%20=%20null;%20function%20findISBN(n){%20if(ret%20!=%20null)%20return;%20if(n.nodeType%20==%203){%20if(found){%20ret%20=%20n.data;%20}%20%20if((n.data%20==%20'ISBN-10:')%20||%20%20(n.data%20==%20'ISBN-13:')){%20found%20=%20true;%20}%20}%20else%20if(n.nodeType%20==%201){%20for(var%20m%20=%20n.firstChild;%20m!=%20null;%20m%20=%20m.nextSibling){%20findISBN(m);%20}%20}%20}%20findISBN(n);%20return%20ret;%20}

これでAmazonのお目当ての本のページで それをクリックするとBK1から その本を探し出してきて表示してくれます。洋書とか本以外のものとかbk1で取り扱ってないものは無理です。あしからず。

あと、一応、このブックマークレットで生じたいかなる損害に対しても著者は責任を負いません。使う際は自己責任でお願いします。

2010/02/15(月) 「マイマイ新子と千年の魔法」を見た

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友人にメールで薦められたので遅ればせながら見てきた。んで、なんかしらんけど、めっちゃ感動した。

しかし、感動した理由がわからない。ネット上の感想を見ても「おもしろさを説明するのが難しい。」という論が目立つし、友人も僕に薦めながらも、そのオススメしてきた文章はおもしろさを伝えるのに苦労していたように見受けられた。

面白かった。面白かったんだけれども、その面白さの理由を自分で説明できないので何とも釈然としない。釈然としないので、映画を見終わった後に寄った鰻屋で、メモ帳片手に、うーん、うーん、とずっと頭を悩ませた。

「マイマイ〜」は子供が主人公の話なんだけれども、これが見ていると本当に自分の子供の頃を思い出すのだ。それは、そこに出ている風景が....とか、そーいや僕も川遊びしたな.... とか そんなんじゃなくて、僕はこの作品を見ていて子供の頃の精神の ありよう というか思考回路といかニューロンのつながりっぷりを かなりのリアリティを持って思いだしたのだ。

僕なんて小学校入った頃には、親に「ディズニーランド行きたい?」って聞かれても「乗り物に何時間も待つとこなんて嫌」って答えちゃうぐらい冷めた子供だったのだけれども、それでも それ以前にはすごく無邪気な時代があって、それを思い出した。そんな心、もう20年以上忘れてた。思い出せたことが奇跡だ。

んで、この作品では無邪気な子供たちが無邪気なままでいるわけじゃなくて、そのあと現実にぶちあたっていく。そして現実と折り合いをつけていくのだけど、それが自分の大人になっていく課程とすごくシンクロする。自分は、まだまだ全然大人になれてないなーって思ってたし、実際に なれてないのだけど、そういうのとは別に 確かに今の自分は子供時代の自分とは違うものになっていて、その違う生き物になる課程を思い出した。そんな感動。

ネットのインタビューで、このアニメの監督が子供時代の自分との再統合というようなことを言っていたけれど、まさにそれ。自分は忘れていた過去の自分と「再統合」したのだ。

このアニメ、一見すると子供向けと取られかねない。けど、上記の理由から圧倒的に大人向けのアニメだ。

この作品を映画館で見られたのは幸せだった。友人に感謝。ありがとう。

2010/02/08(月) 『茜新地花屋散華』(BL)を読んだ。

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『茜新地花屋散華』を読みました。この本がスゴい2009に選ばれていて、興味を持ったので購入。

この本、マンガなのに異様に活字が多い。正直、読むのがつらく最初の方は読むのを投げだそうかと思った。けど、結構後半は楽しく読めた。前半は難解だったけど、後半は僕からしたら非常に理解しやすかった。ネタバレをしないように感想を書くのが難しいな。埴谷の最後の決断というか判断というか、その思考が面白かった。

日曜日は午後から『キャノン先生トばしすぎ』を読んで、その後、この『茜新地花屋散華』を読んだ。濃い一日だった。

ちなみに、こっち本は新品で購入しました。


2010/02/07(日) 『キャノン先生トばしすぎ』(エロ漫画)を読んだ。

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『キャノン先生トばしすぎ』を読みました。この本がスゴい2008に選ばれていて、興味を持ったので購入。

いままでにエロマンガを読んだ冊数は少ないので他と比較してどうなのかは分からないけれど、個人的には非常に楽しめました。いや、感動した!涙しましたよ!

熱いという評が多いけれど、熱さだけならこのマンガ以上のものはたくさんあると思う。このマンガのすばらしいところは、ギャグとエロと感動が絶妙に組み合わさっているところだと思う。

この本、Amazonでは売り切れていたのでマーケットプレイスからの注文となりました。後から思ったけれどエロ本の中古って嫌ですね。そいでも読んでいる最中はそんなのを忘れて楽しめました。


1: まっきー 『タイトルに興味を持って日記をみたけど 非常にさわやかな日記で良い!笑えるわけん(笑』 (2010/02/08 18:00)

2: waken 『興味を惹こうとしてつけたタイトルで、逆に引かれるんじゃないかとドキドキでしたが、コメントつけてもらえて良かったです!』 (2010/02/08 24:26)